2015年12月11日

トカラ列島産 島バナナのお酒

最後の秘境【トカラ列島】の希少な【島バナナ】のお酒


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希少な国産【島バナナ】の濃厚な果実味を、まったりとどうぞ。

 ニッポン最後の秘境と呼ばれる、九州の南に浮かぶ【トカラ列島】に育つ、希少なバナナ【島バナナ】のお酒です。(吐噶喇列島=九州 鹿児島県十島村(としまむら))

 かるく振ってそーっとグラスに注ぐと、熟した【島バナナ】の甘い香りがふんわりと漂います。口当たりはすこしとろりとした感じで、【島バナナ】ならではのナチュラルなおいしさ・濃厚な果実実が、じんわりと口の中に広がってきます。

 ピンポンパンポーン♪ ここで小平よりお知らせです。こちら【島バナナのお酒】もソーダ割り(比率は1:1)がおすすめです。お客様には【バナナを炭酸で!?え〜っっ】と意外性が高く、しかもそれが思いのほか美味しい。と新大陸の発見的にお喜びいただけているようです。きっと夏にも最高ですわよ。ぜひ皆様も。

* 本品に使用するバナナは九州 トカラ列島産【島バナナ】100%です。

 コロンと氷を浮かべてゆったり愉しむ【オンザロックス】のほか、近頃のおすすめは【のむヨーグルト割り】です。まろやかで飲みやすいおいしさが好評なんです。シャンパーニュや辛口のスパークリングワイン、ジンジャーやトニックと1:1で合わせる爽やかなスパークリングスタイルもおすすめですよ。

 トカラの島々で釣りをする人たちの間で語られる【トカラの海には途方もなく巨大な魚がいるらしいんだけど…】という話から、島と本土を行き来するバナナ船を呑み込もうとする謎の怪物(モンスター)のデザインであつらえてみました。

 たのしいお食事やおしゃべりのひとときに。また、大切な方への感謝を伝えるちょっとだけ特別な贈り物としても、きっとお喜びいただける品です。手づくり酒蔵ならではの愛情と手間ひまかけたおいしさを、ごゆるりとどうぞ。


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* 手づくり商品のため品薄の場合があります。予めご了承ください。

◆ トカラ列島産 島バナナのお酒
とかられっとう しまばななのおさけ
tokara islands' banana liqueur
ready to serve


味わいのタイプ / とろ〜り果肉&すっきりフルーティ
おすすめの愉しみ方 / オンザロック、のむヨーグルト割り、シャンパンカクテル
アルコール分 / 9%
うつわ / お気に入りのグラスでごゆるりと
お料理 / 洋食にも和食にも、中華にも、スイーツにも

* ふんわり果肉入り。黒い粒は種です。よく振ってお召し上がりください。

720ml瓶入商品 1600円(* 消費税を含まない価格です)
一升瓶入商品 3333円(* 消費税を含まない価格です)

製造責任者 / 冨安正規とみやすまさのり
製造元 / 九州 福岡県糟屋郡【株式会社小林酒造本店】

* とてもデリケートな商品です。必ず直射日光や高温を避け、温度変化の少ない冷暗所で保管ください。
* 栓をあけたら必ず冷蔵庫へ入れ、なるべくお早めにお召し上がりください。


原材料名 / バナナ、パッションフルーツ、清酒、醸造アルコール、糖類、酸味料、香料、ほか

* 本品に使用するバナナは九州 トカラ列島産【島バナナ】100%です。





2期改善版 / 2015年05月11日(月曜日)〜

発売日 / 2014年07月02日(水曜日)
販売店 / 日本各地の高級和酒専門店、百貨店、海外
販売元 / 株式会社小泉商店、中村酒類販売株式会社
製造元 / 株式会社小林酒造本店(九州 福岡県糟屋郡宇美町)
写真 / 久我スタジオ 久我秀樹さん(九州 佐賀県佐賀市)
デザイン / PRIUSDESIGN
研究企画開発 / さけのいちざ





◆ p h o t o g r a p h






◆ ふるさと【トカラ列島】のこと

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 九州の南、沖縄や奄美群島との間に浮かぶ12の島々。そこはあまりにも波荒く、渡るのが辛いことから【渡辛】転じてのちに【吐噶喇(とから)列島】と呼ばれてきました。(* これは一説で、多説あります。みなさんも調べてみてくださいね。)

 島の暮らしはじつに大自然で、海水塩や魚介類、島らっきょうにパパイヤ・島バナナなど産物のどれもが自然の恵みそのままの栽培・加工方法で育てられ食される、昔も今もこれからもスローライフそのものな島々です。

 トカラ列島を知る人はまだまだ多くないと思われますが、先日、鹿児島県で生まれ育った従兄弟に久々に会った際トカラのことを話してみると、【どこねそれ? 東南アジア?】と返された時は驚きました。

 釣り人やスローライフ・民俗学等に関わる方々には比較的よく知られているようですが、未だその存在自体がミステリアスに感じられがちなここ【トカラ列島】。

 そんなトカラ産【島バナナ】のお酒をお伝えしてゆくには、急がずていねいに時間をかけて、島の暮らし同様ゆったりと気長にお伝えしてゆくことが大事だなぁと改めて感じている今日この頃です。


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 トカラの【島バナナ】は、一般に出回る海外産の(フィリピン産など)バナナよりも、ひと回り、ふた回りも小さなバナナです。見た目は小さいけれども、味わいは逆にぎゅっと詰まった濃厚な果実実が特長です。

 小さなバナナですので、種まで取り除くとどうしても美味しいところもずいぶんと削ってしまうことになります。ですからこのバナナ酒ではその種をわざと取り除くことをやめて、まるごと使うことを選びました。

 そのため、本品をグラスに注ぎますと、黒い点々・つぶつぶが見られますが、これは異物ではなく【島バナナ】の種子です。また沈殿物・浮遊物も見られますがいづれも果実の成分ですのでご安心ください。よく振っていただいて、トカラの宝を、丸ごとお召し上がりください。

 2014年07月02日(水曜日) 晴れ





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◆ つくり手【小林酒造本店】のご紹介

九州の首都・博多の名門蔵
 九州の首都とも呼ばれる大都市【博多(はかた)】の銘酒として歴史を刻む【萬代(ばんだい)】醸造元。創業は寛政四年。明治34年には【パリ万国博覧祭】に出品、明治44年には【第3回全国清酒品評会】で全国第1位を受賞、宮内省にも献納された実績をもつ誉れ高き日本酒蔵です。

九州産の高級フルーツに新しいファンの輪
 八代目の現社長・小林弘氏が門司港のご出身ということもあってひょんなご縁から【うめせんにん 門司港バナナ】を製造することになり…21世紀に新たなチャレンジを始動。以降、【屋久島たんかん】【めろめろメロン】など上質で個性ある九州産の高級フルーツを活かしたリキュールを発表し、そのファンの輪は日本全国へと広がろうとしています。

◆ 【小林酒造本店】公式サイト
http://sakebandai.com/

〒811-2101 九州 福岡県糟屋郡宇美町宇美2-11-1






◆ 【さけのいちざ(Sakenoichiza JAPAN)】のご紹介

  酒蔵を持たない酒造メーカーとも呼ばれる【さけのいちざ】は、九州の酒文化集団です。1999年より【ニッポンの伝統・和酒ファンの輪を広げたい】という想いから、土地土地の上質な素材を活かした特徴ある酒類やノンアルコール飲料を研究・開発・育成しています。


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≪ さけのいちざへの連絡先 ≫
さけのいちざ プロデューサー 小平ゆきえ
https://www.facebook.com/kohirayukie
電話 / 080-1745-4466
受付時間 / 月曜日〜金曜日の朝10:00〜夕方17:00迄





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